• 目次へ戻る   前章に戻る。

    6.主砲・副砲の製作
    今回、初めてエッチングパーツを利用して作成しましたが、瞬間接着剤の取り扱いに非常に苦労し、組立てたものの瞬間接着剤のダレが多く、ほぼ完成後再度組立てるという事を行ないました。ここでは連続して掲載しました。

    主砲副砲の作成、第一回目
    主砲、副砲の各砲身に角度を付け、パテ補習後、塗装を行ないました。 砲口は、0.5mmのピンバイスで穴を開け、測距儀も穴を開けています。

    主砲・副砲作成その1

    主砲の加工

    主砲副砲の作成、第ニ回目
    主砲・副砲再製作前の環境。
    瞬間接着剤は、WAVEのハイスピード模型用瞬間、スリーボンドの刷毛付き瞬間接着剤( ThreeBond 1743F)、WAVEの瞬間硬化スプレーを主体として使用しています。
    (下記をクリックすると拡大しますが、戻るときはブラウザで戻って下さい)
    主砲塔は、まず線を引き、エッチングパーツの足の間隔に、ピンバイスで穴を開けて行きます。この中で基準となる穴に対し、刷毛付き瞬間接着剤でエッチングパーツの一端の足を固定すると位置決めが出来ます。あとは真鍮線などの先に瞬間接着剤を付け、足に付加すると、比較的取りつけやすくなります。
    主砲・副砲の手擦り取付 主砲塔手擦り取付中
    砲口などをピンバイスで開けます。
    主砲塔手擦り取付完了
    副砲は、測距儀の手摺り部分に切れ目を入れ固定すると、製作がしやすくなります。 副砲手擦り取付

    目次へ戻る

    7.小物パーツの製作
    各小物パーツの製作を行ないます。

    ホールリールは、ピットロードのホールリールに、連装機銃の横部品を接着します。ただしこの分オーバースケールになってしまいました。 甲板上の機銃座のブルワークは、削り落とし先に紹介したステンレステープで作成します。
    ホールリール製作 甲板の機銃座
    後部副砲後部のダクトをプラ棒とアステコの瞬間接着剤 SSP-HG(サクサク削れる瞬間接着剤で作ります) 探照灯は、2.0mmのピンバイスで穴を開けモビルスーツ用のレンズアイ 2.0mm を埋め込みます。
    後部副砲後ろダクト 探照灯

    目次へ戻る

    8.船体の製作(2)
    本来はもう少し中間的な形で行なう予定でしたが、エッチングパーツの取りつけで時間がかかった為、ほぼ完成してからの状況となってしまいました。(画像をクリックすると拡大しますが、戻る場合はプラウザの戻るボタンで戻って下さい。)

    艦首部

    艦首の錨チェーンは、エッチングメタルの錨チェーンに交換しています。

    ホールリールの取り付けも行なってます。

    大和艦首部
    前部主砲塔付近
    舷側の手摺りは、マスキングテープでエッチングパーツの手摺りを舷側に固定し、エポキシ瞬間または瞬間接着剤で固定したあと、流し込み式瞬間接着剤で固定しています。
    舷側のボートダピットは、大和付属の武装パーツを加工し取り付けてます。
    後部主砲塔付近
    副砲後部にダクトを追加し、ホールリール、機銃座、ボートダビットを取り付けています。

    前部主砲付近

    艦尾主砲塔付近
    艦尾(1)
    艦尾部のホールリールも変更しています。写真では判りにくいですが、飛行甲板部と鉄甲板部の色調を替えています。
    艦尾(2)
    艦尾部のクレーン部とカタパルト
    やはりエッチングパーツを使うと精密感が増します。
    艦尾(1) 艦尾(2)

    目次へ戻る

    9.艦橋構造物の製作(2)
    これも、もう少し中間的な形で行なう予定でしたが、エッチングパーツの取りつけで時間がかかった為、ほぼ完成してからの状況となってしまいました。(艦橋後部以外画像をクリックすると拡大しますが、戻る場合はプラウザの戻るボタンで戻って下さい。)

    煙突部は中をくり貫いたあと、0.13mmのプラ板にステンレステープを付けたもので仕切りを加工します。その他機銃座のブルワークなども薄く加工またはステンレステープを貼ります。 後部機銃座の下には支柱を追加し、煙突後部下部ダクトを追加します。

    艦中央部作成中(1)

    艦中央部作成中(2)
    探照灯以外ほぼ組み上がった環境構造物です。
    艦橋後部のラッタルも、エッチングパーツに取り替えます。
    艦中央部(1) 艦中央部(2)
    艦橋後部 艦橋前部

    目次へ戻る


    以下続く予定